商売の基本?

DIY

こんにちは!baneです!

暑さが日増しに強くなっている今日このごろ。いかがお過ごしでしょうか?

baneはあるものを売るためにバイクを走らせていました!・・・昨日の話なのですが。

その「あるもの」とはズバリ、手押しの草刈り機!

なぜ売る事にしたかというと、草を刈るのにスゴク、すごーくチカラがいるのです。

ほんと全力で押して30cmぐらい進む!ぐらいなので途中で何度も休憩して「あー、これは失敗買い物だったかも・・・・・。」と思ったモノ。

とはいえ、進まないのにも理由があって、芝の毛足が長すぎ!なのでした。

もっと短く維持しておけば軽々・・・・とはいかないまでもそれなりの抵抗感で進んでくれる、はず。

では、刃の隙間を調整して軽く動くまでにしてあげればコロコロ動く?・・・・・・とか考えてるうちに時は経ちベランダの片隅でほこりをかぶっている状態になっていたのですね。

そして、昨日突然思い出し「道具屋さんに売りに行ってみよう!」となったわけです。あんまりボロボロになってもなんだし。

幸い電動の刈り払い機もあるので当面のメンテナンスにはそれを使うことにしました。

さて、どこに売るのか?ですがマップで何軒か買ってくれそうなお店をピックアップしておき、順番に回る予定だったのですが・・・・・。

1軒目にて「これは・・・・値段がつきませんね!」というまさかの回答とクロスカブに積み込む手間暇(とはいってもネットで止めるだけなのですが・・・)さらに暑さにやられて心が折れました。

心折れたbaneは近くのコンビニで抹茶ラテを飲みながら作戦を変更してみます。

「・・・・さっきのお店は電動工具が多かった気がする・・・・・・これから回ろうとしているお店も電動がメインみたいだし手動の芝刈り機は相手にされづらい?・・・・・・ということはもっと日用品扱っているようなお店?」

マップで調べて現在地から近くのリサイクルショップを探しました。「あった。うん、普通に日用品を扱っているお店みたい。」

というわけでそのお店にGo!

お店の前にクーラーの中古とか並べているお店。ここなら大丈夫かも。

店内のカウンターに芝刈り機をのせてお店の人を呼びます。

お店の人が「おや?」という顔付でやってきました。

手押しの草刈り機を買い取ってほしい旨を、なるべくわかりやすく説明すると「では、この番号札を持ってお待ちください。」

待っている間に店内をウロウロ。

しばらくしてから呼ばれ「・・・・・すみませんねー、うちではこれしか出せないんですけども・・・・。」と金額の書かれたメモをみせてくれる。

お金になった!?

ちょっとびっくりしながら同意して買取り証明書にサインをする。

結果として思っていたよりも高く買ってもらえたわけですが、1軒目の「値段がつきません。」とはなんだったのか?

これが良く言う「売る場所によって、値段が変わる!」というやつか?!

軽くなったクロスカブを走らせながらそんなことを考えたのです。

という事でミッションクリア!近所のスーパーで巻きずしをお昼用に買って帰りましたとさ。

今週も良い一週間を!



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