軽さ生まれる!

Mechanic inspecting the rear wheel of a green Kawasaki KLR motorcycle on a lift inside a service shop KLX230SM
A mechanic inspects the rear wheel of a green Kawasaki motorcycle during a service check.

こんにちは!baneです。

KLXの初回点検に行ってきました。

結果!大変身して(見た目は変わってないけどね。)帰ってきたのです。

なにが起こったのでしょう?

納車の日の話です。帰り道にふと思ったのです「なんか、動きもっさりしてね?」。

しかし同時に「まあ、クロスカブと比べて太いタイヤ履いてるからなー。・・・・・こんなものかもね・・・・。」

とは思いながらもなんとなく重い感じを感じてたり、また誤魔化したりを繰り返していました。

それと同時に押し引きも重い?・・・・・いつも車庫から出す時にちょっと登りになっているのですが、少しチカラが必要な感じです。

これも「まあ、排気量とか増えて重量もそれなりに・・・・。」とか思っていたのですよ。

しかし、毎回出庫のたびに「よいしょ!」は地味にストレス。

というわけで初回点検の時に思い切って相談してみたのです。

するとどうでしょう!!

全部解決!操作軽ーい!

まず、押し引き。今までの「よいしょ!」がなくなりました!空の台車みたいにコロコロ。

そして曲がり角!今まで微妙にタイムラグ?があったのがなくなりました。
車線変更もスイスイ!
なにより膝で向きを変えられる?・・・・・・これは体感的なものなのでうまく言えないのですが。

問題は何だったのでしょうか?

バイク屋さんのお話では、「ステムナットを少しだけ緩めて、アクスルシャフト周辺のボルト類を規定のトルクで締め直しました。」だそうです。

つまりは、オーバートルクで締められていた?のでしょう。

けっこうよく聞く話でメーカーにしてみたら「緩んで外れるよりも、少し強めに締めてた方が安全!」ということなんでしょうけど、今回みたいに操作に影響が出るのは・・・・・。

まあ、これで本来に近い性能に戻った!ということなんですけど、ねじの締め付けだけでこれだけ変わるということはアクスルシャフトやピボットシャフトなんかを高性能なものに変えるだけでもかなり影響は出そうですよね。

よし、まずはシャフト類の交換からカスタムしてみようかな。

でも、意外とお高いんですよね、いいシャフト。


という、ゴルフする人みたいな感想を持ったりするのです。


今週も良い一週間を!

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