こんにちは!baneです!
みなさんは、小説を読みますか?
おもしろい小説は、時間を忘れるほどに作品世界を楽しませてくれます。
baneおすすめの作家さんは、吉田篤弘さんです。
3作品ほどご紹介
「つむじ風食堂の夜」が最初に手にした作品でした。
装丁が素敵で、気になったので読んでみたのですが、読後感は、「こんな食堂に通ってみたい!」でした。
食堂以外の描写もかなり魅力的なので、食堂ではなく「この町に住んでみたい!」でしょうか?
そうそう、映画にもなりました。
次は
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」です。
この、作品は、主人公に共感したのです。
もちろん他の人物も魅力的なのですが、やはり、この後が気になるほど感情移入して楽しめました。
さて
「レインコートを着た犬」ですが、主人公が犬なのです。
実はここに書いた3作品は「月舟町」という架空の町での話なので少しずつリンクしているのです。
なので、この人、前に見たことあるなあ、とか、この犬はあの時の!とかもあって楽しいです。
吉田さんの作品は他にもたくさんあるのですがなんとなく繋がっているような気もします。
あまり説明してしまうとネタバレになってしまうので、
どれも、装丁から素敵ですよ。もちろん中味もおもしろいです!
コーヒーを飲みながら、お気に入りの本をめくる時間もいいものですよ。
吉田篤弘さん
おいしい

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